ユーザーとアカウント
impactlake Platformは、個人、企業、投資家、金融機関、自治体、非営利組織、研究者、専門家、データプロバイダーなど、幅広い利用者を対象としています。
基本的な検索・閲覧は一般アカウントから利用できます。企業・組織向けの公式アカウント機能も提供を予定しています。
利用者ごとの具体的な利用場面については、利用者別の活用方法をご覧ください。
利用者
主なユーザー
個人
社会課題、企業の取組、KPI、統計等を調査したり、個人の学習、研究、活動のために課題マップやロジックモデルを作成したりできます。
企業・組織
自社の取組に関する情報を調査・作成・公開できます。今後は、公式アカウントを通じて、Platform上に掲載されている自社情報の確認、補足、訂正等も行えるようにします。
投資家・金融機関
投資・融資候補先、投資先、ファンド、社会課題、KPI等の公開情報を探索できます。組織内での継続的な評価・モニタリングには、impactlake™のBusinessプランを利用できます。
自治体・非営利組織
地域課題、施策、事業、関連するKPI・統計等を探索し、取組のロジックや情報開示を整理できます。
研究者・専門家
社会課題、企業活動、KPI、統計等を横断的に調査できます。また、データの補足、出典の提案、専門的な確認等を通じて、情報品質の向上に参加できます。
サービスプロバイダー・データ提供者
調査、評価、データ計測、分析、保証等のサービスやデータをPlatformへ接続し、利用可能な情報を拡充できます。具体的な連携方法については、サポート窓口へお問い合わせください。
アカウントの役割
アカウントの種類
一般アカウント
個人または組織の担当者として登録する基本的なアカウントです。
- 公開情報の検索・閲覧
- 利用可能な範囲での情報作成
- 作成情報の保存・公開
- 誤りや追加情報の報告
- プランに応じたAI・出力機能の利用
公式アカウント
企業・組織等の正式な担当者であることを確認するためのアカウントです。
- 自社・自組織に関する掲載情報の確認
- 公式情報の追加・補足
- 誤り、対象範囲、表現等の訂正申請
- 公式確認済み情報としての表示
- 自社・自組織のプロフィール管理
公式アカウントの確認手続では、メールアドレスのドメイン、所属組織、担当者情報、公開情報等を確認する場合があります。
連携・パートナーアカウント
研究機関、専門家、データプロバイダー、認証・保証機関等との継続的なデータ連携や確認業務に利用するアカウントです。対象となる役割や権限は、連携内容に応じて個別に設定します。
アカウントとプラン
プランとアカウントの関係
アカウントの種類と料金プランは、それぞれの利用目的に応じて設定されます。
- 一般アカウントでFreeまたはPlusを利用する
- 公式アカウントをFreeまたはPlusと組み合わせて利用する
- 一般アカウントでPlusを利用する
- 組織としてimpactlake™のBusinessプランを利用する
PlusはPlatformの機能を拡張するプランです。Businessプランは、複数アカウントや組織権限を備えたimpactlake™の組織専用環境を提供します。
情報管理と安全性
公開情報と非公開情報
Platformは公開・共有を基本とする環境です。利用者は、公開する権利を有する情報のみを登録してください。
個人情報、機密情報、営業秘密、第三者の著作物その他公開する権限のない情報は、Platformの公開領域へ登録できません。非公開情報を組織内で管理する必要がある場合は、適切な契約と管理環境を備えたimpactlake™のBusinessプランをご利用ください。
アカウントの安全管理
- ログイン情報を第三者と共有しないでください。
- 組織を代表して登録する場合は、必要な権限を確認してください。
- 所属や担当が変わった場合は、アカウント情報を更新してください。
- 不正利用が疑われる場合は、速やかにサポートへ連絡してください。
- 登録・公開する情報について、必要な権利と適法な根拠を確認してください。
