インパクト報告・開示
能では、計画や測定した内容を組織外の誰かに対し情報提供する機能を提供します。情報提供された側のユーザー(全体公開の場合は全ユーザー)は基本的に編集することはできず、権限が付与された情報の閲覧およびコメントが可能です。
報告

利用方法
ユーザーは、アップロードおよび入力した情報を特定のユーザーに対してプラットフォーム上で報告することができます。その際、報告対象となる情報の範囲は、対象ユーザーごとにそれぞれ分けて設定することが可能です。また、ユーザーは報告する情報に対して個別のWebリンクを発行し、同リンクにより報告を実施することも可能です。
使い方例
- 投融資などを受けたインパクト創出主体が、投資家や金融機関のモニタリングへの対応の一環としてインパクトに関する進捗状況を報告する
- 特定のインパクト創出が要件となっているプロジェクトにおいて、報告者(プロジェクト管理者)が被報告者(プロジェクト発注者)に定期的に報告する
開示

利用方法
基本的にユーザーを限定せず情報を公開するようなケースにおいて、ユーザーはデータベース情報を開示することが可能です。その際開示対象となる情報の範囲は、開示対象となる情報ごとにそれぞれ分けて開示・非開示を設定することが可能です。また、ユーザーは開示する情報に対して個別のWebリンクを発行し、同リンクにより開示を実施することも可能です。
使い方例
- 自分たちの取り組みについて、投資家や企業を含めた関係者に広く認知してもらう
- 特定のKPIについて、KPIそのものは統合報告書などに記載し、詳細なロジックやソースなどは本プラットフォームを参照してもらい、効率的な開示を行う
データ管理・閲覧権限についての補足事項
- 権限は各情報ごとに段階的に設定することができます(例:ロジックモデルは開示するが、KPIは開示しない、など)
- 一般的にユーザーは情報整理→報告 or 開示→バージョン管理・閲覧者追加(→削除*必要な場合 )の順に対応をすることになりますが、これらのプロセスはプラットフォーム上に記録され、必要に応じて確認可能です。ただし、修正前のデータは通常プラットフォーム上では上書きされ、修正前のデータは見ることができない状態となります
