impactlake Platformは、2026年1月から実施していたパイロット期間を2026年6月30日に終了し、2026年7月1日より本番運用を開始しましたので、お知らせします。
パイロット期間中は、実際の利用状況やいただいたご意見をもとに、データカバレッジ、機能、操作フロー、運用方法等の確認と改善を進めました。
パイロット期間中の主な対応
| 項目 | 主な対応 |
|---|---|
| データ | 企業開示情報、KPI、統計データ等の収録範囲を拡充しました。 |
| 外部連携 | 外部データの取り込みや、アンケート・外部ツールとの連携機能を拡張しました。 |
| AI | 調査、情報整理、設計等を支援するAI機能を拡張しました。 |
| ワークフロー | 情報の作成、確認、更新を行うための操作フローと支援機能を改善しました。 |
| 運用 | 利用状況を踏まえ、提供機能の優先順位や運用方法を見直しました。 |
本番運用について
本番運用では、パイロット期間中に確認した利用状況やニーズを踏まえ、現在のデータ・機能を継続的に提供・更新していきます。(現時点でのプラン体系や機能は維持され、機能制約等が変更される等の対応は現時点では想定しておりません。)
また、当初検討していた機能を一律に実装するのではなく、実際の利用状況、利用者からのご意見、市場ニーズ等を踏まえて優先順位を見直しながら、必要な機能を順次追加していく方針です。
今後について
今後も、データカバレッジの拡充、外部連携、AI、ワークフロー等を中心に継続的なアップデートを行います。主な追加・変更については、本サイトのNewsで随時お知らせします。
impactlake Platformについて
impactlake Platformは、企業開示、社会課題、KPI、統計、方法論、出典等のインパクトデータをつなぎ、人とAIの双方から利用できるデータプラットフォームです。
